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す~(Suzuki)
適当なプログラムばっかりしか作れない若輩プログラマです。
りっぱなSE目指して色々とお勉強中

エントリの内容は個人的に収集、実験した結果を元にしております。
内容の正確性などは一切保証されませんので、予めご了承くださいm<__>m
また、もしどなたかの権利を侵害してしまっている恐れがある場合などはご連絡お願いします。
■LOGO■
ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g
■OTHER■
  • 処理時間 7.071508秒
 
Trace、OutputDebugString出力をキャプチャする ~DebugView~
唐突ですが、「printfデバッグ」なんて言葉を頻繁に聞いていた時期がありました。
最も古典的(?)でありながら、その便利さはかなりのものです。
ただ、コンソールがないとだめなんですよね。。。
GUIアプリも簡単につくれるようになったんだし、デバッグ出力もコンソールはやめたい。
そこでVB.NETやらC#なんかではTraceクラス、Win32ではOutputDebugStringを使って出力します!
これを使えばデバッガに出力してくれます。

ところかここで別の問題、
デバッガに出力ということは、デバッガにアタッチしとかなきゃいけないってことなわけです。
デバッガがある環境なんて、デバッガがない環境に比べたら遥かに多い。
どうしよう。。。

デバッグ出力を表示したいだけなら「DebugView」を使えば簡単です。
このツール、特にインストールもいらないしね。
すぐ使えるし、アタッチしなくていいから使い勝手もいい。
さらに0円!いうことないねチョキ

ダウンロードはMicrosoftのTechNetからどうぞ
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb896647.aspx

ダウンロードが終わったら解凍してexeを起動してやればそれでもうデバッグ出力をキャプチャしてくれます。
英語のツールだけど、細かい設定は一切なしの単純明快アプリなので問題ない。
単語レベルだからすぐわかるさ~っと。

| http://www3.to/su-house/index.php?e=20 |
| プログラミング::デバッグ | 09:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
 
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