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2009,06,14, Sunday
Windows Installerに組み込むカスタム動作を実現する方法の1つに.NETアセンブリを使う方法があります。
というのは前に書いてました。で、今回はじゃあそれをどうやって作るのか。 アセンブリにはexeとdllがありますが、ここではdllの方を対象とします。 では作り方~ Visual Studioの新規プロジェクト作成用のダイアログを見てもそれらしいプロジェクトは見つかりません。。。 dllなので、クラスライブラリのプロジェクトを作成します。 勝手にクラスが1つ作成されていますが、今は要らないので削除して、変わりに「インストーラクラス」を追加します。 はい、これで準備完了。 クラスの追加しなおしまでしなくても、「Installer」クラスを継承するようにして、「RunInstaller」属性追加し、「true」を設定してやればそれでもO.K. Installerクラスは「System.Configuration.Install.dll」に入ってます。なので、クラスを継承する前にこのアセンブリへの参照を追加しなくてはなりません。 このあたりが面倒なので、クラスを追加しなおしてしまうほうが楽チンでいいかなと。 [2009/07/26追記] VB.NETには「インストーラークラス」がないみたいなので、普通のクラスの継承とか自分で書くしかないっぽいです。 「Installer」クラスの詳細はMSDNをご確認ください。 今回はここまで。次は実際にアクションとして動かす(呼び出される)メソッドを作っていきます。 (いったい何回に分けるつもりだろう。。。)
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| プログラミング::インストーラー | 02:47 AM | comments (0) | trackback (0) | |
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