|
2009,07,20, Monday
Virtual PCって僕のような初心者にも手軽に使えていいんですよね
そんなお手軽Virtual PCでLinuxが動かせないものかとチャレンジしてみました。 普通にCDマウントして起動させて見ると、起動途中で画面表示がバグって止まっちゃいました どうしたものかとインターネットの海をさまよっていると、どうやらVirtual PCにLinuxを入れようとすると画面系でバグってしまうことがよくあるようでした。 あと、プロセッサエラーで落ちることもよくあるとか。 なので、とりあえず解像度と色数を減らして、noreplace-paravirtも入れときます。 Virtual PCをリセットかけて、「e」を押して起動メニュー(?)にいったら「Tab」キーおして起動オプションを編集っと。 noreplace-paravirt vga=788 を足して「Enter」! ここでちょっと困るのが「=」入らない・・・英語キーボードの配列になっているので、日本語キーボードだと「^」になってました。 これでバッチリ起動できましたw でもまだロード中のIOAPICのエラーがあった。。。 ってことで更にパラメータ追加 noreplace-paravirt vga=788 noapic nolapic 最終的にこんなオプションになりました。 ここで指定したオプションは(どなたかの記事にあった説明をいただきました:ごめんなさい、ネタ元不明です) 「noreplace-paravirt」はカーネルによる仮想化機能のパッチ抑制。 「vga=788」は800*600 16bitに。 「noapic」はAPICの利用を抑制。 「nolapic」はローカルAPICの利用を抑制。
| http://www3.to/su-house/index.php?e=27 |
| ソフトウェア::Linux | 02:54 AM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,07,10, Friday
結構前からなんですけど、突然DS LiteのRボタンだけ極端に反応が鈍くなってしまっていました。
鈍くなっていたというより、もうほとんど効かないって感じですかね。 マリオカートやろうとしてもドリフトできないから困るのなんのって で、この症状が判明したのがちょうどDSiがでるって時だったんで、修理はあきらめてDSiに買い替えようかと思ってました。 思ってはいたんですが、売り切ればっかりで入手困難。。。 ちょうど忙しくなってきてたし、そのままあきらめてたんですが、最近落ち着いてきてまたゲームやろうかなってとこで、「あ、Rボタン利かないままだ」ってなりました。 なぜか今更DSiを買いに行く気になれなかったんで、修理にだしてみました。 Webで修理の申し込みをしたら専用BOXを送ってきてくれます。 あとはそれに入れて送るだけ。 数日経って帰ってきました。 なんと、タッチパネルまで交換されてる。。。 壊れてたのはRボタンだけなんですけど 修理の明細には確かにタッチパネルも交換しましたよって書いてあるのに請求書にはボタン1個と作業代金だけ。 タッチパネルはどうしたの??? もしやボタン修理するために分解したときに壊したとか!? まぁ、なんにせよ新品買うこと考えたらずいぶん安く済みました。 タッチパネルも無償交換(っていうのかな |
|
2009,07,06, Monday
自作ソフトウェアの公開用コンテンツがぜんぜんできてないのですが、公開を止めたわけではないです。
単純にコンテンツが準備できていないだけです もしどこかからたどってきてくださった方がいたとしたら申し訳ないとは思いますが、コンテンツが作成できるまで しばらくお待ちください。 なお、実験的なものを除いてVectorに登録しておりますのでそちらからダウンロードいただくことも可能です。 <<http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an023166.html>> |
|
2009,07,06, Monday
Windows7に標準搭載の.NET Frameworkは「3.5.1」で、これは
.NET Framework 3.5 SP1 + .NET Framework 3.5 SP1 GDR ( .NET Framework 3.5 SP1 用のアップデートモジュール)と同等 (ただし、Windows7用に一部修正されている) ということらしい。 Windows7とカーネルが同じWindows Server 2008 R2もやっぱり3.5.1っぽい。 更に、コンパイラのバージョンも上がっている! Windows7にVS2008を入れた場合に利用されるコンパイラはどうなるんだろう。。。 3.5がインストールされた環境ということで3.5を入れなおしたりはしないだろうから3.5.1のコンパイラが動くのかな。 Windows Server 2008 R2では、Server Coreでも.NET Frameworkがサポートされるようになった。 ただし、サーバーとしての役割を担うために必要な最小限のライブラリのみのようで、GUI、マルチメディア関連の ライブラリは含まれない。 ということは、当然それらの実行はできないが、コンパイルもできないということ。。。 ネタ元 ■Windows7に標準搭載の.NET Frameworkは3.5.1 <<http://blogs.msdn.com/dd_jpn/archive/2009/01/20/9343774.aspx>> ■Windows Server 2008 R2と.NET Framework <<http://blogs.msdn.com/jpwinsrv/archive/2009/02.aspx>> ■Windows Server 2008 R2でも.NET Frameworkは3.5.1 <<http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc772269%28WS.10%29.aspx>> ■Windows Server 2008 R2のIISは7.5 <<http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771209%28WS.10%29.aspx>>
| http://www3.to/su-house/index.php?e=24 |
| プログラミング::.NET Framework | 02:55 AM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,06,29, Monday
C/C++を使っていた時には「ポインタ」ってよく使ってた、というよりも必須だったわけですが、そのポインタの使い方をちょっと思い出してみると「関数ポインタ」なるものがあったはず。
関数といえどもメモリ上に展開されているので、呼び出したい関数のエントリーポイントになるアドレスを必ずもっているはずなんですよ。 で、そのアドレスすのものを扱おうってのが関数ポインタでした。 なぜいきなりポインタなんてでてきたのか、それは「デリゲート(delegate)」が関数ポインタとよく似ているからです。 ただし、似ているだけで別物なので混同しないようにしないといけません。 delegateはメソッドを保持するオブジェクトです。つまり、delegateを使うとメソッドをintとかstringみたいな基本データ型を扱うのと似たような感覚で扱えるようになります。 それができて何がうれしいって、そりゃあやっぱりメソッドが実行時に切り替えられるってとこですよ。 他には「イベント」を使う場合、これはdelegateなしでは無理です 深く追求すればいろいろと難しいこともあるのかもしれませんが、そんなに深く追求しなくても多分問題なく使えるのでよしとします! イベントを使う場合にdelegateが必須なのはとっても簡単。 何か適当にコントローラ置いてイベントハンドラーを追加してみてください。 そのイベントハンドラーの名前って固定じゃないですよね?名前はどうだってよくて、重要なのは戻り値の型とパラメータの型および順序です。 それさえあっていればイベントハンドラーとして使えます。 delegateを意識していないだけで、恩恵を受けてるんですよね。 delegateの宣言と、格納するメソッドの戻り値の型、パラメータの型および順序はちゃんとあわせてくださいね。 あわせないとビルドできないはずだけど うーん、なんか読みにくい文章。。。 delegateを使った簡単な例で計算プログラムでも作ってみましょ。 続き▽
| http://www3.to/su-house/index.php?e=23 |
| プログラミング::.NET Framework | 10:00 PM | comments (0) | trackback (0) | |
RSS 1.0










